2月17日(日)は[天使のささやきの日]とか。
天使と言えば=白衣の天使ですねぇ。
そういう日に、
こんな事を暴露する私をお許し下さい。
面白可笑しく書いていますので、
今がお辛い方にとっては・・・
顰蹙を買っているかもしれません。
でも、私も歩いて来た道なのですし、
他にも書けない色々な事情もあります。
せめて[心は明るく]しないと負けそうだから。
☆彡昨年の今頃は・・・抗がん剤治療中。
ちょうど3回目が終わった頃だったかも。
色々な病院での入院と、
手術経験だけは豊富!(^^)!
そんなことは自慢にならないのが残念ね。
本日は・・・
乳がんで手術をした時のおまけ話を。
私は二人部屋に入っていて、
相室の方は80才過ぎの方でした。
胃がんの手術で入院したけれど、
大腸がんも見つかり[同時手術]をされた。
少々、物忘れが起き始めているようなのと、
食事が摂れないので点滴のみ。
1日中、うつらうつらと寝てばかり。
まっ、この人のお見舞いに来た人の事も
思い出すたびに可笑しくなるので・・・いずれ。
☆おまけ話
ある日の事。
まだ夜の7時頃でした。
若い看護師さんが病室に見えました。
「眩しいから部屋の電気を消して」とお隣さん。
「○○さん、いま何時だと思っているの?
お隣のシリウスさんはこれから薬も飲むし、
手術後の治療もあるの。
まだ起きていなさい!!!
今から寝ていては夜になって寝られないからねっ」
とは若い看護師さんの返事。
心配しなくても、
その相室の方は寝ますけれど(笑)
◎その数日後の事
今度は先輩看護師さんがやって参りました。
その相室の方は又言い出しました。
「眩しいから部屋の電気を消して」と、同じ要求。
この時の時間もほぼ同じ7時30分頃。
「シリウスさ~ん、部屋の電気を消しても良い?」
と、前の若い方とは違う対応でございます。
此処で私は[うっっ、何ですと?]に・・・
シ「この病院の消灯時間は何時?」
看「9時だけれど・・・」
シ「私ね、もし消灯時間が今の時間なら納得する。
でも、まだ1時間半もあるのね。
その間、ベッド上の電気だけで過ごすの?」
看「そうして頂けるかしら?」
シ「何日か前も同じ事があったの。
でも、その時の若い人の毅然とした態度と違うわ。
あなたの方がベテランですよね・・・」
看「えぇ、一応、副○○ですが・・・」
そんな立場の人なら、もっと言え!!!と
違うシリウスがケシカケます(?_?)
別シ「若い方を指導する立場でしょう?
お隣さんには個室に入って頂いたら?」
言ってしまいました・・・
副○○は[泣いて]しまいました。
いや、別のシリウスが[泣かせ]ました。
その間、眩しくて寝られないはずの人は
「スーハー、スーハー」と寝ておりました(;一_一)
その副の方とは、入院した時から仲良しで・・・
良く笑い合っていたのですけれど、ね。
翌日、主人が来た時にその話をしましたら、
「お前みたいなベテラン患者は扱いにくいね」
と、看護師さんを弁護・・・笑いながら、ね。
◎1回目の抗がん剤は入院で。
外来で待っていると、病棟看護師さんがお迎えに・・・
その時、看護師さんを見た私は\(◎o◎)/!!!
副○○だったのです・・・・上に書いた。
主人にこっそり耳打ちしましたの。
「あの人よ、泣いちゃったのは・・・」
泣かせたのですけれど。
私は、主人に
「フツーは副は来ないから、気にしているのかも」
と言いつつ、入院前の各種検査を受けました。
抗がん剤で一泊なのに、色々な検査をするのですね。
でも、
レントゲン室も心電図室も付きっきりで世話してくれて。
たまたま心電図室で二人だけになった時に・・・
シ「手術で入院した時はお世話になりました<(_ _)>
また、ハッキリ話してしまいごめんなさい」
副「いいのよ・・・私、とても勉強になったし、
言われてみないと分からない事が多いから」
と、ヤサシイお返事でした(*^_^*)
本当に、心からお詫び申し上げます<(_ _)>
☆でも、やはり[規則は規則]なのです。
規則外の事を相室の人に求めるなら、
個室に入って頂くより仕方ありません(;一_一)
万が一、入院する時があったら・・・
今度こそ、病人らしくおとなしくしていましょ。
でも、見当違いの対応はいけません(@_@;)
副の方ですが・・・
シリウスの忠告後に成長し、
昇格して婦○さんになってしまったら(?_?)
どんな顔を見せたらヨロシイのでしょうか?
このシリウスさん、別シリウスさんの対応について、
異論反論もあるでしょう・・・
又、看護師さんへの同情もあるでしょう・・・
シリウスさんは怖い人ではありません(-_-メ)
↑自分で弁護しないで誰がする?
看護師さんには感謝しております<(_ _)>
何処か?誰か?の詮索禁止と、
病院関係者が読まれない事を願うばかり(-_-メ)
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